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サイトイメージ:エアコンで快適賃貸生活情報なら「なんてったってエアコンつき物件」

賢くエアコン

冷えない、エアコンを回しているのに蒸し暑い…
ついついパワーを上げたら、月末に電気代の凄い請求書が…
なんてことにならないように、ちょっとした工夫でお財布と地球に優しいのがエアコンの使いこなしテクニックです。
カーテンをうまく利用したり、こまめにフィルター清掃をしたりするだけで、冷え方も電気代もぐっと変わってきます。
このページでは一般的なエアコンの使いこなしテクニックを紹介いたします。

■省エネのための上手なエアコンの使い方は?

  1. 1.室内温度は適温に
    暖めすぎ、冷えすぎにならないよう、こまめに温度調節を行いましょう。
    例えば暖房時は2度低め、冷房時は1度高めでそれぞれ10%も省エネになります。
  2. 2.フィルターの清掃はこまめに
    フィルターの目づまりは、暖冷房効果を弱めます。
    2週間に1回はぜひ清掃を。
    例えばフィルター清掃をせずにゴミやホコリなどが詰まると、電気を約5~15%も無駄づかいしてしまいます。
  3. 3.タイマーを有効に
    おやすみの時や、おでかけの時、タイマーを活用して必要な時間だけ運転しましょう。
  4. 4.室外機のまわりをふさがずに
    室外の吹き出し口に障害物があると、暖冷房効果を弱め電気のムダになります。
  5. 5.窓にカーテン・ブラインドを
    冬の日中は日光を入れ、夜間はカーテン・ブラインドで熱の漏れを防ぎましょう。
    特に夏の場合は直射日光を防ぐと、省エネ効果が約5%あります。

■室内機・室外機の取り付け位置で省エネ・節電

エアコンの室内機の設置場所は、冷風・温風がお部屋全体に行き渡る場所が最適。
個室なら壁面の天井に近い中央、リビングとダイニングなど2間を併用するならなるべくその中間に設置することが理想です。

室外機は、室内機と結ばれる冷媒配管のパイプが短いほど能力が生かされます。
また、室外機は外気温で熱せられると冷房能力が低下しますので、直射日光が当たらない風通しの良い場所、室外機の前面をふさがないように1mの空きスペースのある場所を選び、さらに室外機に日よけをつけるなどの工夫をすることがコツです。
経済的で効率の良いエアコンライフで快適に節電。
賢い設置場所選びが環境保護にもつながります。

■夏は28度、冬は20度の室温設定で、二酸化炭素の排出を削減

夏は冷房温度を1度高く28度に、冬は暖房温度を2度低く20度に設定するだけで、約10%の省エネになります。
ちょっとした気配りで、二酸化炭素を削減でき、電気代の節約も実現。
除湿機能や加湿機能のついた省エネエアコンなどを上手に活用することで、お部屋の快適さはそのままに、地球温暖化ストップに貢献できます。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に流れる特性があり、冷暖房の効き具合が偏りがちになる場合もあります。
そんな時は、ルーバーの風向きを冷房時は天井部に水平に吹き出すように、暖房時は床に吹き下ろすように調整するなど工夫すると室内の空気が効率よく循環し、お部屋全体を適温にすることができます。
また、冷房時はサーキュレイターや扇風機を併用して冷気を循環させるのも効率的です。

夏の暑い夜や冬の寒さに、寝入りばなはエアコンの冷暖房が快適でも、時間が経つにつれて気温が下がり冷房が寒く感じたり、お布団の暖かさで暖房が暑く感じたりすることがあります。
こんな時はタイマーを活用して、自分の睡眠のリズムにあわせて運転するようにすれば快適で経済的です。

エアコンのフィルターのヨゴレは、お部屋にホコリやカビをまき散らす原因となります。
またフィルターの目づまりなどは、風の通り道を狭め、運転時の騒音の発生や冷暖房能力の低下にもつながります。
せっかく省エネのエアコンを購入しても、フィルターのお掃除不足でエアコンの性能が存分に発揮できなかったり、電気代の無駄づかいとなっては意味がありません。
フィルターのお掃除は2週間に1回がお薦めです。
最近は自動掃除機能のついたエアコンやフィルターがお掃除しやすい構造のものなど、多彩な機種が発売されています。
ラクラクお手入れで、省エネ効果を損なわずお部屋はクリーンに快適に。
頻繁に使うお部屋のエアコン選びには、カンタンお掃除のチェックもお忘れなく。
長く使わない時は、電源プラグを抜きましょう。

リモコンの受信待ち状態などでも電力は消費されます。
長い間使わない季節などはプラグを抜いて待機時消費電力をカットしましょう。

シーズン到来前には、点検を兼ねて専門家によるクリーニングをお薦めします。
ジョーシンではエアコンクリーニングサービスを承っています。
お気軽にご相談下さい。